株式会社インターフェスト

湖と建物

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Information ショップからのお知らせ

【事業終了のお知らせ】平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。ドイツ・ベンタ社との販売契約終了にあたり2020年9月30日をもちまして総輸入代理店のベンタジャパン株式会社の業務終了後も部品販売によるサポート・メンテナンス業務を継続して参りましたが、確保出来ておりました部品の在庫がなくなりましたので全ての事業を終了することとなりました。お客様及びお取引様には長年にわたるご厚情・ご支援を、心から感謝申し上げます。

事業廃止日:2025年7月31日  お問い合わせ先:(株)インターフェスト/ support@interfest.co.jp

【不具合の解消方法】【よくある質問】【ギアと接続ゴムの取り外し方・取り付け方】【モーターファンユニットの取り外し方】

【ハウジングとセンサー金具の清掃方法】【部品のなまえ】【5シリーズ取扱説明書】は下記に掲載しておりますのでご参照ください。

2025/06/29【閉店のお知らせ】

日頃より、弊社オンラインショップをご愛顧頂きまして深く御礼を申し上げます。2025年1月30日にお知らせいたしました通り、2025年6月26日をもちまして5シリーズを含みます全ての機種のサポート及び部品販売を終了いたしました。開業以来、長きに渡るご愛顧を頂きましたこと、心より感謝を申し上げます。事業終了の2025年7月末日迄のお問い合わせについては以下にて承ります。
お問い合わせ窓口:support@interfest.co.jp  何卒よろしくお願い申し上げます。

2025/1/30【重要なお知らせ】

ベンタジャパン(株)のドイツ・ベンタ社との総代理店契約終了に際しまして、弊社にて確保出来ておりました部品の販売を継続して参りましたが、一部部品の在庫もなくなって参りましたので、2025年06月26日をもちまして株式会社インターフェストによるベンタ エアウォッシャーの部品販売を終了することとなりました。
2025
年06月26日以降は、製品の部品販売(ギア、モーター接続ゴム、その他の補修用パーツ)や製品の不具合等に関するご質問等のサポートも含めましてベンタ製品に関します全ての業務を終了いたします。お客様には長年に亘りご愛顧を賜り感謝を申し上げます。尚、未だ一部在庫がある部品もございますので、2025年6月26日までにお求めいただけましたら幸いでございます。何卒よろしくお願い申し上げます。

2022/11/21【ギアとモーター接続ゴムの販売継続のお知らせ】
ギア、モーター接続ゴムの販売は継続しております。交換ご希望の注文に関するご質問、製品の不具合等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。電話業務は終了しておりますので、お問い合せフォームよりお願い致します。
※2019年迄にベンタジャパン株式会社が輸入し、弊社で販売した製品のサポートと部品供給に限らせて頂いております。
製造番号の始まりが19xxxxxxxxxxxまでです。21xxxxxxxxxxxで始まる番号は弊社で販売したものではございませんのでご購入の販売店にお問合せください。ベンタ エアウォッシャーをベンタ ハイジェン液なしで使用する場合は下記のよくある質問をご確認ください。

2021/11/07【ギアとモーター接続ゴムのご注文について】
在庫がある限り販売は継続いたしておりますので、製品の部品(ギア、モーター接続ゴム交換希望)やご注文に関するご質問、製品の不具合等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。電話業務は終了しておりますので、お問い合せフォームよりお願い致します。 

2021/10/29【重要なお知らせ】
2021
年10月29日をもちまして、株式会社インターフェストによるベンタ エアウォッシャーのアフターサービス(製品の販売、修理サービス対応)は終了いたしました。お客様には長年のご愛顧を賜り誠に感謝申し上げます。
尚、2021年10月29日以降もクリーナー液や製品の部品(ギア、モーター接続ゴム、その他の補修用パーツ)の在庫がある限り、販売は継続いたします。製品の部品(ギア、モーター接続ゴム交換希望)やご注文に関するご質問、製品の不具合等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。電話業務は終了しておりますので、お問い合せフォームよりお願い致します。

2020/5/13【重要なお知らせ】
ベンタジャパン(株)事業業務終了に伴い、ベンタ エアウォッシャー製品の販売を終了することとなりました。アフターサービスにつきましては、現在のところ引き続きまして2021年10月31日まで行う予定にしております。
詳しくは別紙【ベンタジャパン(株)事業業務終了に伴うお知らせ】のご確認をお願いいたします。

【不具合の解消方法】

電源が入らないとき

1.     ACアダプターがコンセントに正しく差し込まれているか、DCプラグがモーターファンユニットに正しく差し込まれているかお確かめください。

2.     モーターファンユニットが正しく設置されていないと、電源が入らないことがあります。
⇒
上部ハウジングを開き、モーターファンユニットを一旦持ち上げて、ホコリを取り除き、きっちりと安全装置とモーターファンユニット支え部分の接点(金具部分)が接触するように再度設置してください。モーターファンユニットの取り外し方ページをご参照ください。

3.     ACアダプターのコードが断線していないかお確かめください。
⇒
断線している場合はACアダプターの交換が必要になります。5シリーズ用部品ページをご参照ください。

4.     モーターに衝撃が加わったり、水がかかっていませんか?ベンタ ハイジェン液以外のものを使用されますと、水が泡立ちモーター内に水が浸入し不具合がおきる可能性があります。
⇒
モーター内部に水が入った場合、水が乾くと作動する可能性がございます、1~2日様子をみてください。それでも電源が入らない場合はモーターファンユニットの交換が必要になります。お問合せフォームよりご連絡ください。




赤色お知らせランプが点灯するとき

1.     下部ハウジングに洗浄水が一定量入っていないとお知らせランプが点灯します。
⇒
水を補充し、電源を入れなおしてください。

2.     本体に衝撃が加わった場合、お知らせランプが点灯します。
⇒
電源を入れなおしてください。これは小さいお子様がいらっしゃるご家庭でも安全に使って頂く為の設計です。

3.     下部ハウジング内側のセンサー金具にカルシウムが付着していると水位を感知できず、お知らせランプが点灯することがあります。
⇒
雑巾などでカルシウムをこすって取り除いてください。センサー金具の清掃方法ページをご参照ください。

4.     モーターに差し込まれているDCプラグがゆるんでいる場合 ⇒ 奥まで差し込み直してください。

5.     安全装置とモーターファンユニット支え部分の接点(金具部分)がズレている、または接点にホコリが付着していると、お知らせランプが点灯します。
⇒
上部ハウジングを開き、モーターファンユニットを一旦持ち上げて、ホコリを取り除き、きっちりと接点の金具が接触するように再度設置してください。また、電源コードが本体上部と下部間で挟まって、少し上部が浮いていないかをご確認ください。モーターファンユニットの取り外し方ページをご参照ください。

6.     ギアにカルシウムや汚れが付着して作動不良を起こしていないかお確かめください。
⇒
(ギアの確認方法)スイッチを切り電源をコンセントから抜き、上部ハウジングをひっくり返し、手でファンを回した際、ギアの黒い爪が動くかをご確認ください。
爪が動かない場合は、ギアの交換が必要になります。お問合せフォームよりご連絡ください。

ローラーディスクにカルシウムや汚れが多く付着しておりますと、ギアにも汚れが入り込み、作動不良を起こす原因になります。2週間に1度の洗浄水交換時に、下部ハウジングとローラーディスクの清掃をお願いいたします。汚れている場合は、ローラーディスクの交換をおすすめいたします。下部ハウジングの清掃方法と5シリーズ用部品ページをご参照ください。

7.     モーターに衝撃が加わったり、水がかかっていませんか?ベンタ ハイジェン液以外のものを使用されますと、水が泡立ちモーター内に水が浸入し不具合がおきる可能性があります。
⇒
モーター内部に水が入った場合、水が乾くと作動する可能性がございます、1~2日様子をみてください。それでも電源が入らない場合はモーターファンユニットの交換が必要になります。お問合せフォームよりご連絡ください。




ローラーディスクが回らないとき

1.     ギアとモーターファンユニットをつないでいるモーター接続ゴムが外れていないか、切れていないかをご確認ください。
⇒
ゴムが外れている場合は、ギアと接続ゴムの取り外し方・取り付け方ページをご参照ください。
ゴムが切れている場合は、ゴムの交換が必要になります。お問合せフォームよりご連絡ください。

2.     ギアとローラーディスクの位置が少しズレて上手くかみ合っていないと、ローラーディスクが回らない可能性がございます。
⇒
ローラーディスクが下部ハウジングに正しくセットされているかお確かめください。ギアが正しく固定されているか、垂直に取り付けられているかをご確認ください。

3.     ギアにカルシウムや汚れが付着して作動不良を起こしていないかお確かめください。
⇒
(ギアの確認方法)スイッチを切り電源をコンセントから抜き、上部ハウジングをひっくり返し、手でファンを回した際、ギアの黒い爪が動くかをご確認ください。
爪が動かない場合は、ギアの交換が必要になります。お問合せフォームよりご連絡ください。

ローラーディスクにカルシウムや汚れが多く付着しておりますと、ギアにも汚れが入り込み、作動不良を起こす原因になります。2週間に1度の洗浄水交換時に、下部ハウジングとローラーディスクの清掃をお願いいたします。汚れている場合は、ローラーディスクの交換をおすすめいたします。下部ハウジングの清掃方法と5シリーズ用部品ページをご参照ください。




動作時に音がするとき

1.     電源コードが本体上部と下部間で挟まって、少し上部が浮いていないかをご確認ください。

2.     ギアとモーターファンユニットをつないでいるモーター接続ゴムが外れていないか、切れていないかをご確認ください。
⇒
ゴムが外れている場合は、ギアと接続ゴムの取り外し方・取り付け方ページをご参照ください。
ゴムが切れている場合は、ゴムの交換が必要になります。お問合せフォームよりご連絡ください。

3.     ギアとローラーディスクの位置が少しズレて上手くかみ合っていないと、音がする可能性がございます。
⇒
ローラーディスクが下部ハウジングに正しくセットされているかお確かめください。ギアが正しく固定されているか、垂直に取り付けられているかをご確認ください。

4.     モーターファンユニットが正しく設置されているかお確かめください。
⇒
上部ハウジングを開き、モーターファンユニットを一旦持ち上げて、ホコリを取り除き、きっちりと安全装置とモーターファンユニット支え部分の接点(金具部分)が接触するように再度設置してください。モーターファンユニットの取り外し方ページをご参照ください。

5.     ギアにカルシウムや汚れが付着しているとギアの作動音が大きくなる可能性があります。また作動不良を起こしていないかお確かめください。
⇒
(ギアの確認方法)スイッチを切り電源をコンセントから抜き、上部ハウジングをひっくり返し、手でファンを回した際、ギアの黒い爪が動くかをご確認ください。
爪が動かない場合は、ギアの交換が必要になります。お問合せフォームよりご連絡ください。

ローラーディスクにカルシウムや汚れが多く付着しておりますと、ギアにも汚れが入り込み、作動不良を起こす原因になります。2週間に1度の洗浄水交換時に、下部ハウジングとローラーディスクの清掃をお願いいたします。汚れている場合は、ローラーディスクの交換をおすすめいたします。下部ハウジングの清掃方法と5シリーズ用部品ページをご参照ください。

 

【良くある質問】製品に関する質問

【Q】ベンタ ハイジェン液を使用しない場合

【A】菌の抑制が出来ないので、毎日、洗浄水を入れ替えてください。水を入れ替える際、下部ハウジングとローラーディスクを洗ってください。
(注意)表面張力が落ちないので、加湿と空気清浄能力が約10%ほど落ちます。ローラーディスクにカルシムが付着しやすくなります。ローラーディスクにカルシウムが付着しますと、ギアにもカルシムが付着し異音や作動不良の原因になります。ローラーディスクを良く洗ってください。

 

【Q】ベンタ エアウォッシャーの加湿方式は?

【A】ベンタ エアウォッシャーは常温気化式を採用しているので、ホワイトダストや蒸気、ミストの発生がありません。ディスクが水中で回転することで4.2平方メートル(LW44)以上の表面積を確保できます。乾いた空気がローラーディスクの表面に接触すると水が気化し、室内に放出されます。また、加湿しすぎることはありません。

 

【Q】ベンタ エアウォッシャーの空気清浄方式は?

【A】ホコリや花粉、においの分子などの空中に浮遊する粒子はベンタ エアウォッシャー内に吸引され、水の中で回転するローラーディスクをくぐり抜けます。その時濡れているローラーディスクに粒子が付着して水中に取り込まれます。水は気化しますが、粒子は気化せず下部ハウジングの底に集められますので、10日から14日ごとの洗浄水を入れ替える際に洗い流してください。

 

【Q】湿度レベルは?

【A】理想的な条件下での湿度レベルは40~55%です。しかし、湿度レベルは冷暖房の状態、家の断熱状況やレイアウト、空気の循環やベンタ エアウォッシャー内の水の量など複数の要因に影響されます。極度に乾燥している場所や使い始め初日などでは、水の気化が早かったり、到達湿度レベルが低いことがあります。

 

【Q】PM2.5や黄砂を取り込めますか?

【A】はい。洗浄能力は粒子の大きさにより異なりますが、1時間あたり50%~90%取り込みます。

 

【Q】ベンタ エアウォッシャーの機種の選び方は?

【A】お使いになる部屋の広さ(畳数)を確認してその広さに合った機種をお選び下さい(製品ページの技術データをご参照下さい)。吹き抜けや暖炉のある部屋、常時乾燥状態、暖房で温度が高い所、楽器、熱帯性観葉植物やペットなどの要素が加わる場合は、理想的な環境を維持するためにワンサイズ大きめの機種をお薦めします。

 

【Q】ベンタ エアウォッシャーを使うのに適した状況は?

【A】お客様の個々のニーズによって異なります。ベンタ エアウォッシャーはエネルギー効率の非常に高い省エネタイプなので、常時使用しても運転コストはそれほどかかりません。連続運転により一定の室内環境を維持することができます。

 

【Q】ベンタ エアウォッシャーを置くのに最適な場所は?

【A】ベンタ エアウォッシャーを部屋の中央、もしくは窓や暖房器具から離れた壁際に置いて下さい。大型のベンタ エアウォッシャーを複数の部屋をカバーして使用される際は、それらの室内空間の中心に置くのが最適です。空気の循環のためエアウォッシャーの上部50cmと両サイド50cmは空けてお使いください。

 

【Q】窓を開けておくとベンタ エアウォッシャーの効率に影響しますか?

【A】エアコンをつけている時に窓や部屋のドアを閉めておくのと同様に、一定の湿度を維持するためには部屋を閉めきっておくのがベストです。空気の循環のために部屋間のドアを開けたままでもかまいません。

 

【Q】梅雨時は使えますか?

【A】ベンタ エアウォッシャーは常温気化方式なので、空気中の湿度が低い(乾燥している)と自然蒸発が進み加湿の量が増えます。逆に湿度が高いと自然蒸発しにくくなり加湿の量が減ります。ただ、ファンにより、少し強制的に自然蒸発させているので、湿度が高くても少し加湿される場合があります。梅雨になるとエアコンでドライや冷房を使用されることが多く、室内の湿度が低くなることがあります。その場合は、冬と同じように使用される方が多いです。

 

【Q】給水の頻度は?

【A】毎日、水を給水線以下に補給してください。 プラスシリーズ・5シリーズは、水が少なくなるとお知らせランプが点灯し自動停止致します。

 

【Q】井戸水は使用できますか?

【A】使用できません、水道水をご使用ください。井戸水・赤水・イオン水・アルカリ水・浄水器の水などは使用しないでください。

 

【Q】次亜塩素酸水を使用することは可能でしょうか?

【A】ベンタ純正の別売品(ベンタ ハイジェン液やベンタ クリーナー)以外は使用しないでください。水道水以外の水やベンタ純正の別売品以外を使用しての製品の故障による保証・健康被害について、弊社では一切責任を負いません。ベンタ エアウォッシャーのご使用は、水道水にハイジェン液を入れる使用方法でご使用をお願いいたします。

 

【Q】ベンタ エアウォッシャーの最適なクリーニング法は?

【A】10日から14日ごとに洗浄水を入れ替える際、下部ハウジングとローラーディスクをすすぎ、濡れたスポンジで洗ってください。また、定期的にベンタ クリーナーを使って十分にクリーニングする事をお薦め致します。注)洗浄時には上部ハウジングからモーターファンユニットを取り出し、モーターに水がかからないようにしてください。

 

【Q】ベンタ エアウォッシャーを長い間使用しない場合は?

【A】ベンタ エアウォッシャーを再稼動する前にベンタ クリーナーで全体を簡単にクリーニングして下さい。
《推奨》カルシウムは時間とともに硬くなるので、ベンタ エアウォッシャーを長く使用されない場合は片付ける前に付着物をベンタ クリーナーで除去することをお薦めします

 

【Q】ベンタ ハイジェン液について

【A】気化を促進し維持する役割を持っています。10日から14日ごとの洗浄水交換時に1回分を添加して下さい。ハイジェン液 500ml/1本で約4ヶ月~7ヶ月ご利用いただけます。(機種により異なります。)
※ベンタ エアウォッシャーは装置内から放出される物質がない事を考慮し、開発時に常温気化式を採用しております。

 

【Q】ベンタ ハイジェン液は使う必要がありますか?

【A】ハイジェン液には、カルシウムの沈着物が固まって除去するのが困難になるのを防ぐ役割があり、沈着物を簡単に洗い流せます。また、ハイジェン液の成分により、水がローラーディスク上でシート状になって全体を覆うように拡がる(ローラーディスクの表面積を最大限にする)のを助け、加湿・空気清浄能力を上げます。さらに、いやな臭いの発生を抑制します。ハイジェン液を添加して使用する事で、ベンタの能力はより効果的に発揮されます。

ハイジェン液を使用しない、もしくはハイジェン液以外のものを使用されますと、ローラーディスクや下部ハウジングなどにカルシウムや汚れが付着しやすくなります。また、ハイジェン液以外のものを使用されますと、洗浄水が泡立ち、上部ハウジングやギアにカルシウムが付着したり、モーター内に水が浸入します。さらに、泡が潰れて溶液の成分が空気中へ放出されます。(ハイジェン液は気化されないので、空気中に放出されません。)
カルシウムの付着による異音・作動不良や、ハイジェン液以外のものを使用されたことが原因による修理に関しましては、保証の対象外となりますので、取扱説明書にしたがってご使用いただきますよう、お願い申し上げます。

※ベンタオリジナルの別売品以外を添加された場合や、ベンタエアウォッシャー以外の機器に添加された場合により生じた人的及び物的損害、商品の故障に対しては責任を負いません。

 

【Q】洗浄水がなくなった場合にはハイジェン液を追加するべきですか?

【A】ハイジェン液の成分は気化しませんので、その必要はありません。きれいな水を加えるだけで効果は戻ります。ハイジェン液の効果は水に添加してから10日~14日間程です。

 

【Q】水道水にベンタ ハイジェン液を添加すると少し白く濁るのはなぜでしょうか?

【A】ベンタ ハイジェン液の成分の効果を示す反応となります。白くなるのが正常反応ですので、問題なくお使い頂けます。水道水の温度やカルキの量によって、反応が異なり白く濁らない場合もございます。

 

【Q】ベンタ クリーナーについて

【A】ローラーディスク洗浄用のクリーナーです。1回のクリーニングにはクリーナー250ml/1本を使用します。半年毎のご使用をお薦めします。

 

【Q】ベンタ ハイジェン液や他のベンタ別売品の購入先は?

【A】ベンタ公式オンラインショップ 及び 正規販売代理店よりお買い求めいただけます。

 

【Q】ベンタ エアウォッシャーを長くご愛用いただくために

【A】取扱説明書に従って、正しくお使いいただきますようお願い申し上げます。

 

【Q】私のベンタ エアウォッシャーは望む程高い湿度にならない?

【A】私共が目指しているのはお客様満足度100%です。エアウォッシャーの当初のパフォーマンスは、部屋の大きさや室内の全般的な湿度に大きく左右されます。乾燥した家具の素材など(布地、レザー、木材、本)は、湿気を吸収してそれぞれの適正湿度レベルを保つまでには一定の時間が必要です。お買い求めいただいた製品の性能をご評価いただく際には、是非この点をご考慮ください。室内の乾燥の度合いによっては、継続的に加湿して適正湿度レベルに達するまでに1週間程度かかる場合もあります。重要なことは給水線以下に水を毎日補給して頂くことです。

 

【Q】水が気化して空になった状態でベンタ エアウォッシャーを運転した場合?

【A】ベンタ エアウォッシャーは、水が入っている時に加湿&空気清浄機能を発揮します。しかし、その場合でもチリやホコリの粒子は洗浄水の働きにより下部ハウジングの底に閉じこめられています。LW14/24/44では水が空になってもモーターは動作していますが問題ありません。プラスシリーズ・5シリーズは、下部ハウジングの水量が少なくなると自動的に停止します。

 

【Q】ローラーディスク・上部ハウジング・ファンに黄色のグリスのようなモノが付着しているが、何か?

【A】お部屋の汚れ、キッチンから発生する油分の汚れ、タバコの煙やヤニなどを取り込み、上部ハウジング内側、ディスクに付着します。定期的に清掃をお願いいたします。詳しくは上部・下部ハウジングの清掃方法をご覧下さい。

 

【ギアと接続ゴムの取り外し方・取り付け方】

※部品交換は、スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いてから行ってください。
また、ギアや接続ゴム取り外し・取り付け付け時にスペースがないと取り付け部のアームが破損する場合がございますので、必ずモーターファンユニットを上部ハウジングから取り外して行ってください。



ギアの取り外し方

ケーキを切っている手

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手のひらにのせている手

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①モーターファンユニットの取り外し方をご覧の上、モーターファンユニットを必ず本体から外してください。 外したモーターファンユニットを裏返し、ギアに差し込まれている接続ゴムを、下向きに引き抜きます。

②ギア取り付け部(アーム部分)が破損しないように、ギアを斜めにしながら、片方ずつ抜いて下さい。 この際、無理な力を加えると、ギア取り付け部の破損の原因となります。 気をつけて作業をお願いいたします。 横向きにすればギアが抜けるようになっています。 片方を軽く押さえるようにすれば、作業がしやすくなります。

ケーキを切っている手

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③ギアが左右の取付け部(アーム部分)からはずれましたら、ギアの取り外しは完了です。



ギアの取り付け方

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①ギアの片方をアームに横から差し入れ、ギアを立てます。先に取り付けた片方が完全に横に倒れてしまわないように左手で調整しながら、反対側のアームにギアを横向きに差し入れます。 うまく入ったら、そのままギアを立てて下さい。 (この際、無理な力を加えると、ギア取り付け部の破損の原因となります。慎重な作業をお願いいたします)

②ギアの背面にある穴に、接続ゴムを奥までしっかり差し込んで下さい。 (差し込む際、入り難い場合は、角度を変えて行なってください。) これでギアの取り付けは完了です。あとは取扱説明書の手順に従って、モーター・ファンユニットを、上部ハウジングに取り付けて下さい。



モーター接続ゴムの取り外し方

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①モーターファンユニットの取り外し方とギアの取り外し方をご覧の上、モーターとギアを外してください。
ファンにある溝(写真の矢印の場所)から、固定板(丸い円盤)の下に、マイナスドライバー等を差し入れて下さい。そのままドライバーの先を持ちあげて、固定板ごと接続ゴムを取り外して下さい。(勢いよく外れる場合がありますので、もう片方の手で接続ゴムをおさえておいて下さい。)

②モーター接続ゴム&固定板の取り外しは完了です。

手に持たれたコイン

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もし、取り外しの際に、固定板から接続ゴムが外れてしまった場合は、接続ゴムの足の部分を、固定板の中央の長方形の穴に合わせてはめこんで下さい。

※上記写真は固定板に接続ゴムを取り付けた写真です。



モーター接続ゴムの取り付け方

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①接続ゴムの足の部分を、固定板の中央の長方形の穴に合わせてはめこんで下さい。

②ファンの中央付近に彫ってある溝と、固定版の裏側に見える接続ゴムの足の突起の方向を合わせて、上からかぶせます。

皿の上の手

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③そのままカチッと音がするまで、固定板の中央付近を全体的に強く押し込みます。

④これで接続ゴム&固定板の取り付けは完了です。

 

【モーターファンユニットの取り外し方】

モーターファンユニットの取り外し方

人の手

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①電源を切り、ACアダプターをコンセントから抜いてください。 電源ボタンと風量切替ボタンの横のくぼみを押して写真のように両端を上げてください。

②側面パネルから開き、格子状の面を後から開いてください。 閉じる場合は、格子状の面を先に閉じ、後から側面パネルを閉じます。 ※順番を間違えると、上部ハウジングの破損の原因となりますのでご注意ください。

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手に持った電子機器

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③モーターファンユニットをしっかり上からつかんでください。 開閉ボタンやスイッチ部分をつかんで持ち上げますと、落下や破損の原因になります。ご注意ください。

④モーターファンユニットを持ち上げ、DCプラグをモーターファンユニットから外してください。 次にプラグのケーブルを側面のフックから外し、側面パネルの隙間から引き抜いてください。

 

【ハウジングとセンサー金具の清掃方法】


上部ハウジングの清掃方法

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人, 屋内, テーブル, 手 が含まれている画像

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①モーターファンユニットの外し方をご覧の上、モーターファンユニットを上部ハウジングから取り外して下さい。 水または湯で薄めた台所用洗剤(中性洗剤)、または石鹸を柔らかい布に含ませ固く絞り、汚れをふき取ってください。 洗剤をご使用後は固く絞った布で洗剤をふき取ってください。 完全に乾かしてからモーターファンユニットを取り付けて下さい。
※上部ハウジングの格子状及び側面は180度以上折り曲げないで下さい。

②外したモーターファンユニットにたまったホコリなどは、モーターファンユニットの外から掃除機などで取り除いて下さい。 水または湯で薄めた台所用洗剤(中性洗剤)、または石鹸を柔らかい布に含ませ固く絞り、ファンの汚れをふき取ってください。 洗剤をご使用後は固く絞った布で洗剤をふき取ってください。
※掃除中のモーターファンユニットの落下に気をつけてください。



下部ハウジングの清掃方法

屋内, テーブル, 座る, 小さい が含まれている画像

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屋内, 人, 女性, 食品 が含まれている画像

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①上部ハウジングを外して、ローラーディスクを下部ハウジング内から取り出し、洗浄水を捨てます。

②台所用洗剤(中性洗剤)または固形石鹸をブラシやスポンジにつけて、下部ハウジングを洗います。

屋内, 人, 女性, 少し が含まれている画像

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③ローラーディスクはブラシを使用し、台所用洗剤(中性洗剤)または固形石鹸で洗ってください。
※清掃の際はパーツでケガをしないようご注意ください。

④下部ハウジング、ローラーディスクともによく洗い、新しい水とハイジェン液を適量加えてください。 収納される方は、よく乾かして収納してください。



センサー金具の清掃方法

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歯ブラシで歯を磨いている

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①下部ハウジングの清掃方法と同様に、ローラーディスクを下部ハウジング内から取り出し、洗浄水を捨てます。

②センサー金具のカルシウムは雑巾などで、汚れを擦ってふき取ってください。 洗剤をご使用後は洗剤をよく洗いながしてください。
※汚れが強いときはブラシをお使いください。

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③清掃後、新しい水とハイジェン液を適量入れてお使いください。 収納される方はよく乾かして収納してください。

【部品のなまえ】

ダイアグラム

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【5シリーズ取扱説明書】